目元たるみの原因のまばたき
目の下たるみの原因には、まばたきも一つの要因として挙げられます。
まぶたや目の下の皮膚は顔のほかの部分の皮膚の1/3程度ときわめて薄い部分でまた、目の周りの筋肉も非常に薄く、実は衰えやすい筋肉なのです。知っていましたか。
人は無意識のうちに、一日に数え切れないほどのまばたきをします。目を開けるときには上眼瞼挙筋(上まぶた)という筋肉を、目を閉じる時には眼輪筋(下まぶた)という筋肉を使います。そして、この筋肉を皮下脂肪が支えています。
この目元の筋肉は非常に薄く、衰えやすい筋肉なのです。衰えて支えが弱くなると、目の下のたるみの原因となります。この筋肉は、目の下たるみの原因である老化としても当然衰えてきますが、現代病ともいえるものが原因となる場合もあります。
それは、普通の状態よりも極端にまばたきの回数が少ない状態になることです。たとえば、テレビやパソコンを一日中見ている、パチンコを長時間しているなど画面をずっと凝視した状態が続く状態のことです。
まばたきの回数が極端に減ってしまうと、目の周りの筋肉の低下にもつながります。目の周りの筋肉が低下すれば、それが自然と目の下のたるみの原因となります。少しでもまばたきをして筋肉を適度に刺激してあげてくださいね。
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